Eclipse Installer (Windows版) を試してみた

Eclipse は zip でダウンロードして解凍して入れるのが普通なのですが、Eclipse Installer というインストーラが最近できたようです。ちょっと試してみました。

Eclipse Downloads (Eclipse Installer のページ)

上記ページから Windows(32bit or 64bit) をダウンロードします。私は64bit版でしたが、ダウンロードサイズは約45MBでした。通常の Eclipse と比べるとかなり小さいので、おそらくインストール中にダウンロードが行われるのでしょう。

インストールオプション

インストール中に聞かれるのはこれだけ

インストールパッケージの選択画面

インストールパッケージの選択画面

インストールオプション

インストールオプション

所要時間

比較まではしていませんが、体感的にはアーカイブと大差ないと思います。

インストーラ?

一般的な Windows アプリケーションのインストーラではないです。やっていることは、ただのファイルコピーのようですし、インストール先も Program Files ではなく、ユーザー毎のフォルダが既定です。「プログラムの追加と削除」にも乗ってこないので、アンインストールは、手動でファイルを削除するしかなさそうです。

Eclipse は半角スペースを含むパスだと、いろいろ変な問題が出そうなので、仕方がなかった部分もあるのかも知れません。(最近は、やってないのでわかりませんが、昔はよくありました)

日本語化できる?

普通に Pleiades を使って日本語化できました。単なるファイルのコピーなので、インストールした後の扱いは、普通の Eclipse と同様と考えてよいでしょう。

Eclipse のバージョンは選べる?

選ぶ所はなく、最新の 4.5 (Mars) が入りました。

まとめ

ファイルコピーだけで、大したことをしてくれるわけでもありませんが、手っ取り早く最新の開発環境を入れたいなら、わかりやすくて良いのではないでしょうか。


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